キリンビール千歳工場 太陽光発電設備を導入

キリンビール千歳工場 太陽光発電設備を導入

キリンビール北海道千歳工場(北村茂樹工場長)はさきごろ、工場敷地内に今年8月完成し、9月5日から稼働開始した自家消費用の太陽光発電設備の完成記念式典を行いました。北村工場長と中村貴志副工場長、エンジニアリング環境安全担当の西田圭佑さんのほか、発電設備を運営するMCKBエネルギーサービス(東京都)から鈴木優作代表取締役社長、太陽光パネルを施工したJESCO(東京都)の古手川太一代表取締役社長が出席。合計1674枚の太陽光パネルの前でテープカットを行い、年間748メガワットの再生可能エネルギーを供給する発電設備の完成を祝いました。
 太陽光発電の導入により、同工場が使用する電力の再生可能エネルギー比率は、2019年時点の0%から約12.7%に大きく向上。従来の年間温室効果ガス排出量のおよそ8%に相当する約491トンを削減し、地域の脱炭素社会構築を推進します。(2022.10.17)
写真提供/キリンビール北海道千歳工場